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カイジのシリーズ構成・高屋敷英夫さんの軌跡

カイジおよび福本作品、そのアニメが好きで、シリーズ構成の高屋敷英夫さんが、子供の頃からアニメのクレジットで凄くよく見る名前なので調べてみたものの膨大すぎてまとめきれなくなってきたので、自分のブログよりここに切り離してまとめることにしました。ツイッターアカウントは@makimogpfbです

コボちゃん56話B脚本:もの言わぬ物・者の活躍を描く「脚本」

耕二(コボ父)が自宅に忘れた、仕事用の大事な書類を、コボと茂(コボの友達)が会社に届けようとして、冒険する話。 まずサブタイの「都会のジャングル」、高屋敷氏が演出参加した「ジャングル黒べえ」から来ていると思われる。これをはじめ、コボちゃんが制作…

コボちゃん45話A脚本:幼き者を見守る物達

新幹線の話。コボの友達・茂の父が名古屋に赴任しているため、コボと茂は新幹線で名古屋に遊びに行くことに。コボは新幹線に乗るのは初めてで、茂も物心ついてから乗るのは初めて。それを聞いた、金持ちのお坊ちゃんで新幹線マニアの水の江は、何かを思い付…

コボちゃん42話A脚本:アカギ脚本との意外な関係

今回は台風の話。後半の深夜麻雀場面が異様なくらい、嵐の夜に麻雀をする、アカギ(シリーズ構成・脚本)の1話脚本とシンクロしているので驚いた。 冒頭、待ち人(おそらく女性)が来るか来ないか、花占いをしているサラリーマンと、それに影響されて、台風が来…

コボちゃん脚本34A話:人はいつ、どうして覚醒するのか

34話A脚本。 竹男(同居してる親戚で教師)の勤める学校にて、竹男が顧問をしている柔道部と、花田先生(竹男の想い人)が顧問をしている新体操部とで、合同肝試し大会をすることになる。この状況説明のくだり、あとラストでも、風鈴の意味深なアップ・間がある(…

コボちゃん27話B脚本:ぼっちを救済しに来る仲間達

今回は、恥→ひきこもり→仲間の励まし(特徴)で復帰の話。 コボと竹男(同居している親戚・職業は教師)が同レベルの悩みでひきこもりから復帰する(特徴:大人も子供も幼い)。 幼稚園にて、コボは居眠りをした後、寝ぼけて朝だと勘違いして皆の前で服を脱いでしま…

コボちゃん24話B脚本:鳥は希望や絶望を運ぶ重要キャラ

今回は、鳥の話。 冒頭もカナリアのアップ。同氏作品の冒頭は、言葉を喋らない物・者のアップから入ることが多い。これも物言わぬ自然・無機物・動物が重要なキャラであるという、同氏ポリシーが出ている。 コボは、鳥を飼っている友達を羨ましがって、鳥を…